ホルモン剤で月経周期に伴う不調が無くなった♡
日本女性は排卵~月経のサイクルに振り回されっぱなしです。
月経終わった~と思ったら、快適なのは約1週間。
排卵痛を感じる人もいます。
私もそうでした。
排卵後は、お腹の張りと、倦怠感、足の浮腫み、
イライラして、過食になって、便秘も・・・
体調不良のオンパレードでしたね。
これ、月経前症候群(PMS)です。
月経が来ると症状は消えるんだけど、
今度は月経痛ですよ。
こんなことが繰り返されて、
ひと月の中で調子いいのは・・・1週間だけ。
日本の女性の皆さん、
こんなんでいいのでしょうか?
排卵~月経に振り回されていませんか?
治療は簡単です。
排卵を止めるだけ。
「排卵止めちゃっていいの?」
いいんです。
排卵は卵巣を傷つけるので、卵巣がんの原因にもなります。
妊娠の希望がなければ、排卵は無い方がいいですね。
排卵を止める薬はいくつかありますが、
使いやすいのは
1.低用量ピルと
2.ジェノゲストです。
ピルは1日1回、ジェノゲストは2回。
ピルは出血のコントロールがしやすくて、
ジェノゲストは最初のうち不正出血が起こることがある。
若い女性はピルがいいと思います。
40歳以上ならジェノゲストがいいかも。
どちらの薬でも、月経周期に伴う不調が無くなって快適ですよ。