アンチドーピング「使用可能リスト」
ドーピングにひっかかるのではないか?
と言う不安もあり
スポーツをする方は薬には慎重です。
日本スポーツ協会では
アンチドーピング「使用可能薬リスト」を公開しています。
使用可能薬リスト2025・2026版.indd こちらから>
考え方を変えれば、
リストに掲載されている薬は安全ってこと。
女性がよく使う薬としては
【鉄剤】
フェロ・グラデュメット錠(乾燥硫酸鉄)
フェロミア(クエン酸第一鉄ナトリウム)
リオナ(クエン酸第二鉄ナトリウム水和物)
【女性ホルモン薬】
アリッサ配合錠(エステトロール・ドロスピレノン)
ジェミーナ配合錠(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール)
ディナゲスト(ジエノゲスト)
デュファストン錠(ジドロゲステロン)
トリキュラー錠21、トリキュラー錠28(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール)
ノルレボ錠(レボノルゲストレル)
プラノバール配合錠(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール)
マーベロン21、マーベロン28(デソゲストレル・エチニルエストラジオール)
ヤーズフレックス配合錠(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール)
ルナベル配合錠LD、ルナベル配合錠ULD(エチニルエストラジオール・ノルエチステロン)
皆さんが飲んでる薬の名前もありますよね。
ジェネリック(後発医薬品)も基本的には使用可能です。
先発医薬品と同等の有効成分を含有しているからです。
補足として、「 女性ホルモン薬は月経周期の変更、経口避妊薬、アフターピル(緊急避妊薬)にも用いられる。」と書かれてます。
【ワクチン】
インフルエンザHAワクチン
子宮頸がんワクチン
新型コロナウイルスワクチン
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)も含まれてます。
女性ホルモン薬で月経痛の治療をして、
HPVワクチンで子宮頸がんの予防。
安心して薬を継続してください。
