桜が美しい「光城山」(ひかるじょうやま)
日曜日は晴天。
松本市のお隣、安曇野市の「光城山」(ひかるじょうやま)に行ってきました。
912mの光城山は桜で有名。
登山道に沿った約1500本ものソメイヨシノが登山者を迎えてくれます。
「登り竜」とも呼ばれる桜の尾根は、
下の登山口から少しずつ開花していくので、
開花が進む様子は美しいグラデーションを彩ります。
麓や高速道路から見ることができます。
さて、今回は田沢駅から徒歩40分の登山口から登り始めました。
11時ころから登り始めたので、下山してくる登山者も多く、
「上も満開ですよ」と声をかけてくれます。
75歳(たぶん)くらいのおじさん(おじいさん?)は
免許返納したので電車で来たと言って、
「おねえさん、おねえさん」と話しかけてくるのですが、
70歳80歳の方からすれば
60代のおばあちゃんも「おねえさん」になるのだなあと不思議でした。
蛇行した登山道を登りきると桜の広場。

青空に浮かんだ桜の花
周りの皆さんも「うわ~キレイ」と歓声をあげてました。
そこから山頂まではすぐで、
お弁当を広げてお花見を楽しむ家族、カップル、お友達同士など、
幸せそうな皆さんの笑顔を見ながら
松本駅の売店で買ってきたクリームパン食べました。
北アルプスもキレイに見えましたよ。
