産婦人科医ひまわり先生のブログ

大切にしたい♡誰かと食べる「共食」

大切にしたい♡誰かと食べる「共食」

#健康、食事、美容#家庭、料理、介護

「共食」聞きなれない言葉ですが、辞書で調べると

「神への供え物を皆で食べることによって、神と人または人と人との結合を強めようとする儀礼的な食事」と書いてあります。

それを今風にすると、

「共食」とは誰かと一緒に食事をすること♡

皆さん、共食してますか?

私は単身赴任なのでほとんど孤食、共食は週2~3回です。

これはいかんな~と思いました。

農林水産省の調べでは、

朝食を家族と一緒にほとんど毎日食べる人は48.1%、

夕食をほとんど毎日は68.7%でした。

あ~、私はそのどちらにも当てはまらない。

以前は昼ごはんをスタッフと一緒におしゃべりしながら食べてたので、

昼食はほぼ毎日共食だったわけですが、

コロナ禍で変わってしまいました。

コロナが5類になっても昼食のスタイルは元にもどっていません。

2人一組、少し離れて食事。

さすがに黙食ではないので、おしゃべりは自由。

それに耳を傾けながら私はおにぎりを食べているわけで、

半共食ですかね~。

共食にはエビデンス(証拠)にもとづいたメリットがたくさんあるようです。

共食の頻度が多いほど自分が健康だと感じられる。

健康的な食生活と生活リズム。

インスタント食品などの摂取が少なくなる。

誰かと食べると気持ちが満たされる。

ホント、そうですね。

平日月曜日の朝は家族(と言っても夫だけですが)と共食なのですが、

先日2週続けてチャーハン作ったら好評だった。

美味しいって言ってもらえるとやっぱり嬉しい。

それから、11月5日東北みやぎ復興マラソンの前日、

ランニングドクターの仲間と数年ぶりの前夜祭。

牛タン一人二切れだったけど、めっちゃ美味しかった。

やっぱり「共食」万歳です♡

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